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[大阪城ホール]アリーナ席・スタンド席のキャパと座席表

投稿日:2017年7月25日 更新日:

大阪城ホール

一般的なホールは前に舞台があり、それに向かって座席がありますが、大阪城ホールはそうではありません。

大阪城ホールの座席は楕円形になっています。スタンド席(2階席)アリーナ席(1階席)があるので、場所を調べて行かないとなかなかわかりにくい所があります。

今回は大阪城ホールのキャパ、座席表についてまとめてみました。各コンサートによって配置が換わります。

アリーナ席はパターンAからパターンCまであるので図でご紹介します。

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2階スタンド席の座席はブロックに分かれている

大阪城ホールの外側にあるスタンド席は固定式で楕円形に1周しています。また内側のアリーナ席は稼働式になっていてそのコンサートによって配置が変わる仕組みになっています。

参考:大阪城ホール座席案内より

スタンド席の座席図

大阪城ホールスタンド席の座席図

スタンド席はAブロックとNブロックの前列にボックス席があり、それ以外はブロック型になっています。

Aブロックから始まりぐるっと反時計回りに一周しNブロックまで。ブロック形式のエリアが合計14個所あります。

スタンド席で見られる方は、アルファベットのブロックをチェックし、その場所に移動しましょう。

 

大阪城ホールのスタンド席配置図、一例

各ブロックに行くと前「1列」から後「22列」まであります。この配置図はAブロックですが、他のブロックも22列までありました。

スタンド席の座席は、例えば「A-13-37」という座席チケットになっています。Aブロックの前13列目の27番目の席という意味です。

 

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1階アリーナ席は稼働式、コンサートにより異なる配置

アリーナ席はぐるっと1周しているスタンド席の内側1階にになります。そのコンサートによって配置が異なる稼働式になっています。

基本的には事前に配置パターンがわかるようになっていますが、ライブによっては秘密になっていて当日までわからない場合もあります。

アリーナ席パターンA:配置図とキャパ

大阪城ホールアリーナ席の配置図パターンA

パターンAは中央にステージがあり、アリーナ席はそれに向かって座る形になっています(上の地図、紫色の座席)。コンサートでよく使われる配置です。

この場合、アリーナ席は良く見えますが、スタンド席のFブロック、Gブロック、Hブロック、Iブロック辺りは背後になるので見づらいのが特徴です(見づらいブロックは観客席として使用しない場合が多いです)。

  • アリーナ席キャパ:2,500人
  • スタンド席キャパ:3,700人

最大キャパ(収容観客数)6,200人まで入ることができます。

 

アリーナ席パターンB:配置図とキャパ

大阪城ホールアリーナ席の配置図パターンB

パターンBは大型コンサートや式典で使用するタイプ。左側にステージがあり、アリーナ席が細長くなっています。

これもアリーナ席は見易いですが、スタンド席のJブロック、Kブロック、Lブロック、Mブロック辺りは背後になるので見づらいのが特徴です(見づらいブロックは観客席として使用しない場合が多いです)。

  • アリーナ席キャパ:4,000人
  • スタンド席キャパ:6,500人
  • 最後部立ち見:700人

パターンBはコンサートによっては立ち見を儲ける場合もあります。

 

アリーナ席パターンC:配置図とキャパ

大阪城ホールアリーナ席の配置図パターンC

大阪城ホールの魅力を最大限に生かしたレイアウト。中央にステージがあるので、どのスタンド席からも見やすくなっています。

それでもアリーナ席の方が断然見易いです。子供向けコンサートではスタンド席の観客の為に、コンサートの途中からアリーナ席とスタンド席の間を車のような乗り物にのって回るような内容もあります。

  • アリーナ席キャパ:4,500人
  • スタンド席キャパ:9,000人
  • 最後部立ち見:2,500人

スタンド席どのブロックでも見やすいということで、9000人座れるようになっています。コンサートによっては立ち見を儲ける場合もあります。

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